ねばねばダイアリー

一口馬主(ノルマンディー,キャロット)について語ります。        日本嫌煙党党員

競馬

GIサラブレッドクラブへの申込

社台地方オーナーズへ申し込もうとしたが、Webで申し込むことができるし、ギリギリまで待つことにした。
第1希望はNo301のパーフェクトジョイの20でほぼ決まりだが、第2第3希望が難しい。
すでに上位人気の馬は抽選必死だろうし、1次募集でないと取れないだろう。
まだ票が少ないNo322のシュクルダールの20、ランク外のNo.317ダイナミズムの20が第2、3希望になると思う。
明日の最終中間発表次第だ。

あとGIサラブレッドクラブに新規入会してみようと思う。
サンデーはもう出資できそうな雰囲気がない。
社台はまだ選べるんだが、ノーザンファーム生産馬の出資可能性があるなら、むしろGIサラブレッドクラブのほうが楽しみがあるのではないか。
月会費は1,650円と社台、サンデーの半額だし、今なら入会金も無料だ。

第1希望No41イングリッドの20、第2希望No36 ソルヴェイクの20に申し込むことにする。
第1希望は抽選の可能性が高い。それでも確率は1/2以上だろう。

GIは特別会員でもないしWeb申し込みができないから、明日確実に投函して消印をしてもらわないといけない。

そんなわけで、ノルマンディー3次募集は見送りが決定した。
今日の中間発表でも欲しい馬は皆ランクインしているから先行募集で満口確定だ。
人気になりそうなマル外牝馬、キンカメ牡馬、ハービンジャー牝馬に次いで、マツリダゴッホ牝馬が人気なるのがノルマンディーらしい。
みんなわかっている。

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社台オーナーズへの応募

今週も憂鬱な月曜日からの始まりだ。
今週は1週間ずっと外回りだ。
緊急事態宣言がずっと続いてくれたらいいのに。
今週はテレワークをしたかった。

土日に多くの時間を費やしてカタログを見てそろそろ決断をしないといけなくなった。

社台地方オーナーズはNo301パーフェクトジョイの20に応募したい。
牝馬のヘニーヒューズ産駒で中央の馬でも総額1400万円は高く感じる。ましてや地方馬では元を取るの難しいかもしれない。
しかし、せっかくの最初の募集だし第1印象を信じることにする。
いまのところ第1希望の数は6にとどまる。25%の応募だから、単純に計算すると24口応募があることが予想されるがなんとか抽選で突破して欲しい。
第2希望以下の選択には悩むが、ロゴタイプ、シャンハイボビー産駒かな。

後は社台系3クラブの選択だ。

ノルマンディー3次募集は見送りか

社台のカタログとノルマンディー3次募集のカタログや動画を見ていて今日の午後は過ぎていった。
テレワーク用に買ったモニターが大活躍であった。
ノルマンディーの3次募集は2歳馬なだけに社台の1歳馬よりもよく見える。

ノルマンディーで買うとしたらキンカメ牡馬とマル外牝馬だろうが、両馬とも不安要素も多い。
キンカメ牡馬はラストクロップの希少性があるのにセリで2200万円で買えるには何かしらの問題があるんだろうと思ってしまう。
マル外牝馬も人気厩舎の杉山厩舎がこの時期に受入を認めてくれるというのだからそれなりに自身があるのだろうが、それでもソエが出ているのに早い時計を出すというのも気になる。
両馬とも走る要素もあるが、全くだめという可能性も多分にある。

とりあえず今回は社台の地方オーナーズの応募を優先することにして、ノルマンディー3次募集の先行応募は見送ることにしたい。
もっとも社台も欲しい馬は既に第1希望で多くの応募があるから欲しい馬は買えない可能性も高い。
社台の抽選結果は7月2日だから、その時点ではノルマンディー3次募集はかなり埋まってるだろう。
マツリダゴッホ牝馬は余っていて欲しい。

自宅にモニターはもはや必須だ。


バンクオブクラウズは2着

ノルマンディーの出資馬バンクオブクラウズは東京メインのオープン特別を2着だった。
少々出遅れて、中段より後ろからの競馬となったが、じっくり脚をため、1番人気のヒロイックテイルをマークするように進む。
3,4コーナ中間から仕掛けて直線では早々に先頭に立つも、最後方からの競馬だったハヤヤッコに最後刺されてしまった。
負けてなお強しの内容だったと思う。
ルメールも勝つための完璧な競馬をしてくれた。
それでも誤算はルメールがかつて乗った未勝利戦のときはズブかったので、仕掛けが結果的に早かったこと。
雨の影響で追い込みの効くダートになっていたことだ。
いくら強い競馬をしても賞金を上乗せできなかったことは、今後のレース選択に影響を与えそうだ。

ノルマンディーの3次募集に、社台地方オーナーズのカタログを見るだけでも忙しいのに、同封されていた社台、サンデー、GIのカタログもついつい見てしまう。
見ると社台系3クラブには入るつもりはないのだが、カタログを見ると欲しくなってくる。
どうせ抽選だし、だめもとで応募してみるか。

地方オーナーズもなんだかんだで目をつけた馬は、中間報告で第1希望の票数が入っている。

考えるだけ考えて欲しい馬が買えないのは辛いもんだ。



ノルマンディーオーナーズプロは完売

今週から募集されていたノルマンディーオーナーズプロの地方2歳馬は今日完売となった。
思ったよりも早かった。
ノルマンディーの会員も地方馬主資格を持った人が結構いるようだ。
しかし、それでも一週間を経ずに完売とは売れ過ぎじゃないか。
今後は強気な価格設定をしてくる可能性が高い。
現時点では馬主ではない私は手を出せないが秋には登録が完了するろうし、その頃は楽天オークションで取引された中央未勝利現役馬が募集されていることを期待したい。

明日はバンクオブクラウズが東京のメイン、オープンに登場。
ルメール騎手だし1番人気もありうる。
ただ最近は出資馬とルメール騎手との相性は良くない。モントライゼやソニックムーヴはルメール騎乗で破れた。

バンクオブクラウズにはルメール機種の騎乗実績があるし期待したい。ここを勝てばレースの選択が広がる。

的場文男騎手のこと

21時のニュースで大井の的場文男騎手のことが紹介されていた。
もう64歳か。
社台地方オーナーズのカタログに地方競馬の調教師たちが紹介されてるが、私が若い頃よく大井に行っていた時の名手たちは調教師になっている。
堀千亜樹、張田京、山崎尋美、鈴木啓之などなど。
年齢的に東京ダービーを勝つのは厳しいとは思うけどなんとか取ってほしいという反面、もうお疲れさまでしたとも言ってあげたい気がする。

ノルマンディーの3次募集に対するブログ記事や動画が出てきた。
やはり、No43のキンカメ牡馬と、No50のマル外牝馬が人気のようだ。というか話題になっている。
やはり厩舎が大切ということなんだろうな。
昨日の記事ではマル外のトレーニングセール馬の失敗例としてゴルディオンを挙げたけど、もちろん成功事例もある。
代表格はマリアズハート。というか走ってるのはこれしか事例がない。
ただし、この馬もデビューは年明けの1月で早いとはいえない。
総じてトレーニングセール出身馬はデビューが遅くなる。
確かに5月にせりに出て、そこから牧場に戻して調教をし直すのだからどうしても時間がかかる。
トレーニングセールに出るほどまでに仕上がっているのだから、そのまま本州の外厩で仕上げるというわけにはいかないものなんだろうか。


ノルマンディー3次募集雑感

ノルマンディー3次募集が発表になった。
おそらく2019年産はこれで打ち止めだろう。
去年みたいに小出しの募集はしないだろうね。
デアリングタクトフィーバーが終わったから、去年みたいに募集すればなんでも売れるということにはならないだろう。
その辺はノルマンディーもわかっていると思われる。

いいと思ったのは
NO.43のキンカメ牡馬、NO.50のマル外牝馬。
厩舎で選んでもそうなる。
ただ2頭とも相性の悪いトレーニングセール出身だ。
社台の地方オーナーズにも応募しなければならないし、見送ることになるだろう。
でも欲しいな。
NO.50のマル外牝馬は、現在横浜検疫所にいてしばらくしたら小野町に行くようだが、北海道に行くことはないんだろうな。海外トレーニングセール出身馬で北海道に行ってしまうとまた本州に戻るのは時間がかかかるんじゃないか。
ノルマンディーで出資していたゴルディオンはひどかった。
ベストウォーリアの下でアメリカのセールで購入され、2歳5月のノルマンディー調教見学ツアー時に募集が発表された。
入厩まで時間がかかり、デビューしたのは3歳の2月。
8回走って5着が最高着順であった。

消去法で行くと、No.46のマツリダゴッホ牝馬か。厩舎もいいし。
他の馬はトレーニングセール出身馬だったり、厩舎があれだったりするので、あまり欲しいとは思わない。

応募締め切りまで10日ほどあるからそれまでに考えも変わるだろうな。

案外、満口馬は半分くらいしか出ないような気がする。


ノルマンディーオーナーズプロの新馬

ノルマンディーオアーナーズプロの2歳新馬が募集開始されていた。
カレンブラックヒル産駒の牝馬で募集価格は700万円。
昨年のサマーセールで330万円の落札価格であった。
昨夏からの育成費用を考えれば募集価格としてはまぁ妥当な範囲だ。
しかし、格安というわけでもない。

この馬、馬体はいいと思う。
カレンブラックヒル産駒も中央のダート、地方ではそこそこ走っている。
募集価格くらいは賞金を稼いでくれるんじゃないか。
いつ入厩するかはわからないが、この時期の募集というのもいいんじゃないだろうか。
はやければすぐに入厩するかもしれないし。

しかし、現状私には購入する資格はない。
まだ、地方競馬の馬主資格は取れていない。
社台グループオーナーズの審査は通ったが、NARに書類が届き、馬主資格を得ることができるのは秋以降のことだ。
それまでは指を加えて待つしかない。
それまでに、ノルマンディーオーナーズプロには、中央引退馬→地方行きの事例を一つくらい見せてほしい。

明日はノルマンディー3次募集の発表日だ。
トレーニングセールでの落札馬からどんなラインナップか想像はつくが、トレーニングセール以外の馬がいれば着目したい。
トレーニングセール出身馬には出資しないだろう。




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久々の勝利

キャロットの出資馬ザダルがエプソムカップを勝ってくれた。
ノルマンディーのシンシアハート以来の勝利だ。
結構久しぶりの勝利な気がする。
今年初の重賞勝利だ。
昨年は重賞5勝と恵まれていたが、今年は入着止まりだった。
これで嫌な流れを止めることができてほしい。

ただ、キャロットの公式ホームページでは近況の報告はあまり良くなかった。
大竹調教師が半信半疑なコメントをしていた。
そんなわけもあってあまり馬券は大きくは買えなかった。
今日のテレビを見る限り、調教の動きは悪くなかったみたいだ。
フジテレビでも4人中2人が本命にしていたし。

なんにしてもめでたい。

社台グループオーナーズ(地方)やノルマンディー3次募集の検討にもはずみがつく。
今週は忙しくなりそうだ。


過保護

昨日は久々に地元のスポーツクラブに行くことができた。
スタジオレッスンはステップの一本だけだったが、十分楽しめた。
平日にわざわざ電車に乗って他店に行くのは億劫だ。
東京、大阪の新規感染者も少なくなり、宣言を延長する必要はなかったんじゃないかと思う。
政府にも医療関係者にも言い分はあるんだろうが、このままだと本当に経済苦で死者が増えるんじゃないか。

先週のモントライゼでしばらく出資馬の重賞レースはないかと思っていたら、来週のエプソムカップでザダルが復活する。昨秋の毎日王冠以来だ。どうしてもキャロットの馬は間隔が開く。ザダルは5歳なのにまだ9戦しかしていない。大事に使われているのはわかるんだけどね。 
プロフィール

aeromania99

東京都在住の40代のサラリーマン。
仕事で出張が多く年間50泊くらいしてます。
休みの日には、スポクラでエアロビクスをやったり、スワローズ戦を観に行っています。
ブログでは、お金、節約、出張の話題、趣味の一口馬主について語ります。
日本嫌煙党党員

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