ねばねばダイアリー

一口馬主(ノルマンディー,キャロット)について語ります。        日本嫌煙党党員

日記

ノルマンディーの在庫一掃キャンペーン

久々にノルマンディーのキャンペーンが行われている。
以前は週に2勝したくらいで開催されていたが、デアリングタクトバブルで入会者が増えて満口続出となったことからか、ご無沙汰していた。
お得意様キャンペーンということで私は1口の出資で5000ポイントを貰える立場だ。
それならと募集中の馬を見たが、たった3頭しかいない。
3頭ともまだ北海道にいる。
年内のデビューは難しいだろう。
しかもコメントを見てもいいところを探すのが大変だ。
鼻出血なんて文字もある。

見送りです。

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キャロット申し込み

キャロットに下記の通り申し込んだ。

NO  馬名           父名           
40  スーブレットの20     マジェスティックウォリアー (第1希望)
56  コルコバードの20     モーリス          (母馬優先)
62  ディアデラノビアの20   ドレフォン  
67  ピースエンブレムの20   サトノダイヤモンド     (母馬優先)

中間発表があったが絶望しかない。
昨年比35%で応募数が半端ない。
シルクも壮絶な闘いのようだったし、シルクで取れなかった人たちは大挙して押し寄せてくる。
4頭申し込んだが全滅の可能性もある。
今年の3歳キャロットは6頭出資して5頭勝ち上がる好相性だった。
今年の2歳も2頭出資してうち1頭のフォラブリューテが早々に勝ち上がった。
ようやく風が吹いてきたと思ったが、今回は出資すら危うそうだ。

キャロットでも難民になったらノルマンディーに押し寄せるのだろうか。
ノルマンディー3歳世代の勝ち上がり率は23.4%。
デアリングタクトバブルで会員数は増えたのだろうが、この結果を見ると出資をためらうんじゃないだろうか。
ノルマンディーも市場取引馬を中心に強気な価格設定をしてくるだろうが、冷静に判断したい。
      
         


雷雨

今日はテレワーク。
さぁ仕事を開始しようと思ったら急に空が暗くなり雷雨となった。
電車も止まったようだ。

先週の金曜日も昼間に大雨になったし、いつゲリラ豪雨が来ても不思議ではない。
折りたたみ傘レベルでは太刀打ちできない。

そろそろ3歳未勝利戦も終了する。
未勝利の補償がなくなってから随分とたつけど、昔は未勝利戦も10月の福島まであったし、あと2ヶ月楽しめた。
3歳10月の未勝利戦フルゲートで、1頭また1頭と馬が脱落していくのは競馬の現実を突きつけられている気がした。


直線1000m大外枠

通ってるジムはすべてスタジオレッスンが予約制になった。
予約枠の制限があり、枠を使うのが難しい。
どうしても出たいレッスンだけ確実に枠を使って確保して、他のレッスンはキャンセル待ちにしているが、スケジュールの立て方が難しい。
コロナが収束してもこういった状況は続くのだろう。

今日は2頭が出走。

キャロットの出資馬プロミエロールは7着。
後方のままで最期は伸びずバテずという結果だ。
レース後のコメントは悲観する内容ではないということだったがどうかな。

ノルマンディーの出資馬シンシアハートは2番人気で8着。
叩き2走目で新潟直線1,000mの大外枠という絶好の条件でこの結果は痛い。

今週は仕事が忙しそうだ。
明日はテレワークで力を貯めよう。






エターナルピースが初勝利

キャロットの出資馬エターナルピースが初勝利を挙げた。
昨年9月にデビューして勝てず、その後、休養をしていたが、1年ぶりのレースを見事逃げ切った。
正直ここで1回使って着外でそのまま引退かもと思っていたが、いい意味で期待を裏切ってくれた。
さすがノーザン天栄の力というほかない。

今日はもう1頭ノルマンディーのヴァイスブリッツが出走し7頭立てのびりだった。
抑える競馬をというのに大きく口を割り折り合いはついていなかったようだ。
最期は完全に一度交わした馬にも差し替えされてびりといいところがなかった。
休養前の競馬もだめだったというのもあるが、どんな仕上げをしているのだろうか。

やはりノーザンは偉大だ。



みなもと太郎先生死去

漫画家のみなもと太郎先生が亡くなった。

小学生の時、風雲児たち1~4巻を友人の家で読んで衝撃を受けた。
30歳くらいのときにブックオフで全巻まとめて売っているのを見て大人買いをした。
幕末編が始まると発売と同時に買っていた。
結局幕末編34巻が最期になってしまった。
明治維新まで読みたかった。

みなもと先生、天国でも漫画を書き続けてください。

今週は4頭が出走。
シンシアハートは期待できそうだ。
ヴァイスブリッツ、プルミエロール、エターナルピースは入託できれば万々歳だ。



アナザートゥルースの次走

さすが山田。
千両役者だ。

ノルマンディーの出資馬アナザートゥルースの次走は白山大賞典か日本テレビ盃のようだ。
日本テレビ盃は昨年1番人気ルメールで破れてしまい、その後は苦戦が続いている。
さすがに全盛期は過ぎていて、しばらくしたら南関東へ移籍するんだろうなという予測はつく。
半兄サウンドトゥルーを超えることはできそうにないが、末永く息の長い活躍をして欲しい。


ノルマンディーの表彰台

一口馬主DBを見るとノルマンディーの現役馬で回収率上位3頭はデアリングタクト、バンクオブクラウズ、アナザートゥルースで、獲得賞金上位3頭はデアリングタクト、アナザートゥルース,バンクオブクラウズの順であった。

3頭とも出資できているのはありがたい



ノルマンディーの2017年産

ノルマンディーの出資馬キアナポラリスが大井でようやくの初勝利を挙げた。
この馬は募集価格2200万円。
馬代金以上を稼ぐのは厳しいと思われるが、現役であるうちはなんとか頑張ってほしい。

そして、リアトリスは引退が決まった。
募集価格1720万円とスマートファルコン産駒の牝馬にしては異例の高額だ。
姉に活躍したビスカリアがいたからこの価格になったのだろう。
1歳10月の募集馬見学ツアーでは脚を引きずっていた。
一時的な症状とのことだったが、不安がある場合はやはり外すのが吉だ。

両馬とも2017年産だが、この世代の出世頭はもちろんデアリングタクト。
それに次ぐのはバンクオブクラウズで、さらにゴールドパラディンもオープン入が目前だ。
ノルマンディーでこの3頭を引けたのは本当に運がいい。
ノルマンディーの全体的な力はそれほど強くはないが、それでもあたりがあるのは大きい。

とはいっても現3歳世代はまだ勝ち上がり率が20%程度だし、ゆとり世代と言われた2015年産よりも悪くなりそうだ。
現2歳世代もデビューした馬は中央ではまだ1頭だし、流れは悪い。

ノルマンディーのはいい思いをさせてもらっていたが、そろそろスタンスを変えたほうがいいかもしれない。



ゴールドパラディンも2着

ノルマンディーの出資馬ゴールドパラディンは柳都Sで2着だった。
外から3番手を進みいい感じで直線に向いたが前を行くホウオウスクラムに追いつけなかった。
よりによってホウオウスクラムは母クラックコードでノルマンディーでもおなじみの岡田スタッド産だ。
1番人気のニュートンテソーロには3馬身差をつけているから、このクラスを勝つ力はある。
しかし、相変わらず馬体重は426kgと小さいままだ。このままのサイズなんだろうな。

明日からはほぼ夏休み状態。

来週からはスポクラも通常営業だし、感染状況とはちょっと異なる。



プロフィール

aeromania99

東京都在住の40代のサラリーマン。
仕事で出張が多く年間50泊くらいしてます。
休みの日には、スポクラでエアロビクスをやったり、スワローズ戦を観に行っています。
ブログでは、お金、節約、出張の話題、趣味の一口馬主について語ります。
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