まだ3歳未勝利戦は残っているが、出資馬はもう出ることがなさそうなので、3歳世代の勝ち上がり率が確定した。

ノルマンディーは9頭出資し、ワザモノとシンシアハートの2頭の勝ち上がりだけだった。
勝ち上がり率は22.2%。ノルマンディー3歳世代全体の23.4%よりも低い。
特にデアリングタクトのオークス制覇後ポチポチ買った馬たちが全くだめだった。
後次募集は手を出しにくくなった。

キャロットは6頭出資し5頭が勝ち上がった。
勝ち上がり率が83%。キャロット3歳世代全体の52.4%をも大幅に上回った。
モントライゼが京王杯2歳Sはを勝ってくれたのも嬉しい。
惜しむらくはリリアンフェルスが新馬勝ち後1戦1勝で引退してしまったこと。
3歳出資馬の中で最も高額であったアレトゥーザが未勝利に終わったことか。

今回抜群の相性であったキャロットも現1歳は厳しい争奪戦で幸運を祈るしかない。
ノルマンディーもまた強気の価格設定をしてくるかもしれないし、応募者も増えそうだ。
そう考えるとGIと社台地方オーナーズをやっておいたのは良かったのかもしれない。