21時のニュースで大井の的場文男騎手のことが紹介されていた。
もう64歳か。
社台地方オーナーズのカタログに地方競馬の調教師たちが紹介されてるが、私が若い頃よく大井に行っていた時の名手たちは調教師になっている。
堀千亜樹、張田京、山崎尋美、鈴木啓之などなど。
年齢的に東京ダービーを勝つのは厳しいとは思うけどなんとか取ってほしいという反面、もうお疲れさまでしたとも言ってあげたい気がする。

ノルマンディーの3次募集に対するブログ記事や動画が出てきた。
やはり、No43のキンカメ牡馬と、No50のマル外牝馬が人気のようだ。というか話題になっている。
やはり厩舎が大切ということなんだろうな。
昨日の記事ではマル外のトレーニングセール馬の失敗例としてゴルディオンを挙げたけど、もちろん成功事例もある。
代表格はマリアズハート。というか走ってるのはこれしか事例がない。
ただし、この馬もデビューは年明けの1月で早いとはいえない。
総じてトレーニングセール出身馬はデビューが遅くなる。
確かに5月にせりに出て、そこから牧場に戻して調教をし直すのだからどうしても時間がかかる。
トレーニングセールに出るほどまでに仕上がっているのだから、そのまま本州の外厩で仕上げるというわけにはいかないものなんだろうか。