仕事が忙しく理不尽なことだらけだと、セミリタイアを考えたくなってくる。

来年末まで仕事を続けるとして、退職員を勘案すると数千万円の金融資産が手元に残ることになる。

これで平均的な生活が30年間できることになる。
75歳までは生きることができるはずだ。

現在の一月あたりの生活費は20万円だが、うち家賃が10万円と半分を占める。
これを7万円にして月の生活費を17万円とすれば35年間生きることができるから、80歳まで食いつなぐことができる。

多少なりとも国債の利息は付くからもうちょっと長生きできるかもしれない。

節約生活のキムさんmushoku2006さんのように、年間100万円での暮らしは難しい。
23区に住んでいるけど、通勤を考えなければどこに住んでもいいわけだ。
国道16号の外側でもいいし、圏央道までいってもいい。
駅に近く、スーパー、図書mushokuさんは、住宅費がかからないみたいだから可能だろうけど、キムさんは住宅費込みで100万円だから大したものだ。

自分の家計簿を見ても、無駄なのは、食費が3万円かかるのと、家賃が10万円、スポクラの会費が1万円くらい。
あとは一口馬主だね。
付き合いもあるし簡単にはやめられないけど。

問題はやっぱり住宅だね。
家賃の低いところに引っ越すか。
現在は東京館、スポクラさえあれば生きていける。
家賃7万か、1000万円台のコンパクトマンションが帰ればいいのだが。

ヤクルトはサヨナラ勝ちで首位をキープ。
阪神も勝ったので0.5差は変わらず。中日は大野だったので勝ってくれると思っtが、藤浪のほうが上を行っていた。
広島が巨人に勝ち5割復帰。
菅野はあの防御率で10勝できない。気の毒。

10月4日、東京ドームの巨人ヤクルトのチケットが、ヤクルトファンクラブ会員だと先行で購入できることになった。
優勝の行方がここまでもつれるかもしれない。
優勝が決まるのは、9月28日以降だろう。
正直最終戦の10月4日までもつれたら厳しいと思う。
東京ドームで巨人に勝てる想像がわかない。

今日は残業で神宮に行けなかった。

明日は行こう。

家に帰ってTVをつけるとBS朝日で広島-巨人戦が早く終わっていて、ドラ1の地獄というドキュメントをやっていた。
主役は巨人の大森剛。
元木を押しのけて巨人にドラフト1位で指名され、オープン戦でも好調で開幕1軍をつかむ。
しかし、開幕のヤクルト戦、9回裏サヨナラのチャンスで代打起用。
左中間を破ろうかというあたりをレフト栗山のダイビングキャッチ。
これを気に全てがマイナスに転んでいくというストーリーだった。
その後近鉄に移籍後戦力外通告。
引退後は巨人のスカウトになり、坂本を発掘するというストーリーだった。

大森の当たりを栗山がキャッチしたシーン、リアルタイムで見ていたなぁ。
完全に負けたと思っていたもの。
野村ヤクルトの開幕戦でもあった試合でした。

ドキュメント「野村監督語録集」〜名将かく戦い かく語りき〜 [ 野村克也 ]
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