iPhoneを解約してWimax+ガラケーにして毎月の料金が安くなるのはいいことなのだが、その反面、悪いことも当然にある。

1.持ち歩く端末が増えたこと。
今まで、iPhone1台ですべてできたのに、今はガラケー+Wimaxのルーター(MobileSlim)+iPhone4s(iPodtouchとして使用)の3台を持ち歩かなければならない。
ガラケーは結構重たい。
ポケットに入れるとかさばる。
かばんに入れることにすると、何かを忘れてしまうことが度々ある。特にMobileSlimは忘れやすい。
また、充電コードも3端末ともすべて違うのでそれぞれに必要になり、充電の手間、環境整備も必要になる。
2.外出先での接続に難点がある。
Wimaxはビルの中、高層階、地下鉄社内、地方での接続環境に難点がある。
当然接続できるはずだと思われる場所でも入らないところがあるので使いにくい。
また、iPhoneを解約したので自動的にソフトバンクWi-Fiも解約となってしまっているので、ソフトバンクのWi-Fi環境も使うことができなくなっている。
今まで3Gでやっていたので気にならなかったが、マックなどでWiMAXが通じにくい時に使おうと思うと、使えなかったりするので、意外と痛い。
3.ガラケーの文字入力が面倒
iPhoneのフリック入力に慣れてしまうと、ガラケーの文字入力が面倒だ。
メールを入力するのもついつい簡単な文章になってしまう。
フリック入力を考えた人は天才だな。
4.アドレス帳の移行が難しい
ガラケー→スマホのアドレス帳移行はソフトバンクショップでできるのだが、その逆はできない。自分でやるしかない。
ネット調べたが、iPhoneの連絡先をエクスポートしてGmailに取り込むことはできた。
それをさらにガラケー用のアドレス帳に変換してガラケーに送ることが必要になるのだが、そのフリーソフトがダウンロードできない。
しかたないので、ガラケーのアドレス帳には最低限の連絡先を入力して、その後連絡履歴が生じたものについて継ぎ足していくことにした。
Gmailにはすべてのアドレスがあり、ガラケーからもGmailのアドレス帳はみることができるし、iPhoneもできるだけ持参していることが多いと思われるので、連絡先がわからなくなるということはないと思う。
5.iMessageがiPhoneに来る。
iPhoneからSMSが送られると、iMessageとしてiPhoneの方に来てしまう。
ガラケーからだととガラケーに来るのだが。
両方を確認するのは面倒だ。