ねばねばダイアリー

一口馬主(ノルマンディー,キャロット)について語ります。        日本嫌煙党党員

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」

買ったきっかけ:
堀江氏のブログを通じて読んでみたいと思いました。

感想:
堀江氏とひろゆき氏との対談。
思ったより、住宅やら格差やら人生に対する価値観は、2人ともそして自分ともそんなには変わらない。
価値観は似ていても、当然人には実力や才能は異なるのだから、結果の平等を訴えても仕方ないのです。

異端児扱いされている2人だけれども、案外自分から見れば普通の人、というより似ている。

おすすめポイント:
2人のようなひとがもっと普通なように見られる世の中になってほしいです。

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」

著者:堀江 貴文,西村 博之

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー

買ったきっかけ:
会社の本棚にあったので読んでみました。だれかが買ってくれたんでしょう。

感想:
Gmailを活用したデジタルオフィス、仕事の整理術をまとめた本。10数年前に発表された野口氏の超整理法はある種画期的だったが、実際に押し出しファイルをやろうとすると、封筒をそんなに置ける幅のない職場環境であり、考え方としては良くても難しいものだなと思った。
その後、シリーズは出ていたようだが、自分には余り関係ないなと思って読んでなかった。
ところが偶然会社で買ってあったんで読んでみた次第です。
読んだ感想は、著者の経験でGmailを活用することのすばらしさを強調しているが、だいぶ前からプライベートでは自分が使っていた方法と大して変わらない。
よく使うファイルなんかは、Gmailで自分宛に送っていたし、昼休みに会社で作業したいようなファイルもGmailに入れておいたりしていた。
ただ、残念ながら、会社のファイルは当然のごとくGmailに置いておくわけにはいかない。著者はそんなのではいけないと言っているけど、会社のセキュリティポリシーは守らないと処分されてしまうし、困ったものだ。
しかも、最近になってフィルターの設定が強化されて、Gmailを含むフリーメールには、会社のPCからアクセスできなくなってしまった。非常に困ったことだ。まぁ、業務には支障はないのだが、私用メールはすべてGmailに集中させていて、会社から見ることができて非常に便利だったのだが。
まぁ、携帯からGmailは見ることができるので、面倒くささと多少のパケ代を我慢すればいいわけだが。
ただ、さらに困るのは出張先のこと。会社から貸与されるモバイルパソコンも同様のフィルターがかかるので、宿泊先のホテルではこのPCをプライベートなことには使えない。そのために自分のPCを持って、計2台持って行くのはバカらしいし、といって自分のPCを仕事の現場で使うとそれもポリシー違反になってしまうし、どうしたもんだか。

おすすめポイント:
Gmailを最大限に活用することの最大のネックは、グーグルフォビアといわれる、グーグルにファイルなど重要なものを、預けてしまっていいのかということ。著者はそんな考えは無視していいと断言している。野口氏が断言するなそんなものかと思うし、これによってグーグルを活用できれば、いいことです。その障害をとっぱらえれれば、この本を読んだ価値があるということです。

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー

著者:野口 悠紀雄

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

買ったきっかけ:
池田信夫氏のブログは、RSSに登録して読んでいる。氏の鋭い議論は、現在日本で起きている問題点とその解決策のヒントになる。

感想:
池田氏が普段からブログで主張していることが一冊の本にまとまっている。現在の日本の根本的な問題点は、正規雇用と非正規雇用の格差が大きいこと、規制が強くまた更に強まる傾向があることに集約されている。

こういった考え方にはまったく同意です。

では、個人が現在の状況にどのように対応すればいいか?氏の主張は正しいし、実際そのような方向で改革が進めばいいのでしょうけど、現実にはむしろ逆のほうに進んでいる。

また、解雇規制を緩和して、労働市場の流動性を確保したほうがいいことはわかるのだけれども、いわば自分自身が恵まれているといわれる正規雇用のがわにいるということは、改革などしないほうがいいということにもなり、反対勢力に加わったほうが自らの利益になることになる。

大多数を占める席雇用の人たちも大方は同じ意見だろうから、結局現状維持となり、本書んタイトルにあるように、停滞が続き、希望を捨てる勇気が必要になるんだと思う。

こうならないためにも、政治が決断しなければならないのでしょうね。

おすすめポイント:
氏の主張はもっともだし、大きな流れでは本書のいうとおりにならなければならないと思う。現状を維持しつつ、転職可能なスキルを身につけなければならないのだけれども、会社に縛られている限り難しいです。

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

著者:池田 信夫

希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学
プロフィール

aeromania99

東京都在住の40代のサラリーマン。
仕事で出張が多く年間50泊くらいしてます。
休みの日には、スポクラでエアロビクスをやったり、スワローズ戦を観に行っています。
ブログでは、お金、節約、出張の話題、趣味の一口馬主について語ります。
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